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山田邦子の若い頃は月収1億円?人気の理由やネタは?丸坊主にした過去も

「M-1グランプリ2022」の公式サイトにて、決勝戦で審査する7人の審査員を発表し、

お笑いタレントの山田邦子さんが初就任することが伝えられました。

発表後、各方面でトレンド入りする”山田邦子さん”とは、どういった人物なのか!?

今回は深掘りしていきたいと思います!

山田邦子(M1司会者) 若い頃は月収1億円?

ご活躍されていた当時はバブル絶頂期だったこともあり、当時の月収が1億円はくだらないと言われていたそうです。

山田邦子さん(以下:山田さん)は、Wikipedia上でも『唯一天下を取った女性ピン芸人』と紹介されています。

かつてはレギュラー番組を14本も抱える売れっ子だったとか!

山田邦子(M1司会者) なぜ人気?

NHK調査「好きなタレント」ベスト10では、1988年~1995年の間ずっと1位を獲得しています!

山田さんは学生時代からものまねを校内で披露しており、高校1年時に西城秀樹さんのものまねでTVデビュー。

素人参加番組の常連となり有名になりました。

その後はレギュラー・冠番組を持つようになり、出演した番組が次から次へと人気を博していったようです。

当時の代表番組

・クイズ!年の差なんて(フジテレビ)

・MOGITATE!バナナ大使(TBS)

・オレたちひょうきん族(フジテレビ)

・邦ちゃんのやまだかつてないテレビ(フジテレビ)

・邦子がタッチ(テレビ朝日)

絵に描いたような人気ぶりですよね。

以上からもわかる通り、高感度タレントの名をほしいままにしていたようです。

山田邦子(M1司会者) 代表的なネタは?

芸人山田さんの代表的なネタは、お馴染み「バスガイドネタ」です。

今でも各番組で披露するほどで、中学生以来の持ちネタと言われています。

このネタで、若いころに出演していた素人参加番組にて優勝した経験もあります。

優勝後にプロデビューを果たし、バスガイドネタの「邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)」でレコードデビュー。

「右手をご覧ください、一番高いのが中指でございます」などのギャグが人気となりました。

1981年の流行語「ぶりっ子」は、山田邦子さんがギャグ中に使った言葉が流行ったものだとされています。

山田邦子(M1司会者) 丸坊主にした過去がある?

一気に人気芸人の仲間入りを果たした山田さんですが、1985年に突然丸坊主にして世間を驚かせたことがあります。

その当時は、「ストレスで円形脱毛症」になったからだと報道されましたが、

2020年にご自身のYoutubeチャンネルにて「かつらがかぶりやすくなって便利だから」と明かしています。

動画をまとめたものが以下の内容です。

  • 当時は様々な番組をかけもちしており、とにかく忙しかった
  • そのため、かつらをつけたり外したりすることが億劫で勢いで坊主に
  • 「円形脱毛症」との報道があったが、事実とは異なる

その当時の売れっ子ぶりが垣間見えるエピソードですね。

山田邦子(M1司会者) プロフィール

年齢62歳(2022年12月現在)
生年月日1960年6月13日
出身東京
血液型B型
星座ふたご座
趣味釣り、リサイクル工芸、料理
特技三味線、イラスト

山田邦子(M1司会者) 世間の声

2022年M1グランプリで初審査員を務める山田さんですが、Twitterでは早速トレンド入り。

かなり話題となっているようですが、世間の反応はいかがでしょうか?

「レジェンド級の人がズバリ言ってくれるから邦ちゃんには期待してる」

「納得の人選!」

という声が上がりました。

期待の声や懐かしむコメントが続出しており、さすがの存在感をみせています!

まとめ

M1の審査員については「私の審査の基準は、その日一番面白かった組を選びたいなと純粋に思う」とコメントする山田さん。

M1において審査員の評価はファイナリストのネタ同様に注目されます。

『唯一天下を取った女性ピン芸人』はどのコンビを推し、なんとコメントするのか!?

「M-1グランプリ2022」が今から楽しみですね。